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アクアリウム

45cm水槽の淡水アクアリウムを置いてます。

飼ってるのは、コリドラス、カージナルテトラ、レッドフィン、エンジェル、

ランプアイ、オトシン、ヤマトヌマエビです。



餌はカラシンの餌とコリドラスの餌をあげてるんですが、

コリドラスは餌を探すのが下手で、すぐエンジェルやエビに取られます。

すぐ目の前に餌があっても、あさっての方向をまさぐっているのが可愛いです。



それとバナナプラントを入れてるんですが、

成長して根っこのバナナの部分が全て無くなってしまい、少し残念。

葉っぱの部分をよくエンジェルにつつかれてます。



部屋に自分以外の生命がいるのは、なんだか安心できます。

ぼーっと眺めてるだけで癒されます。

手入れも頻繁にしなくていいので、面倒臭がりな方にもオススメできる趣味です。

共有依存

我思う、故に我あり
             ──デカルト


確かなものは自分しかない。

なんて寂しいのだろう。

感情を他人と共有してこそ、そこに感動も生まれるというのに、

僕達が何かを完璧に共有する事は証明出来ないらしい。



色や音、匂い、味といったクオリアは、共有する事が出来ない。

では、笑いはどうだろう。

ひとつのコントを見ても、人によっては笑う箇所が違う。

笑いのツボは人それぞれだろう。

でも待ってほしい。

皆一緒に笑う場面もあるだろう。

ただ、笑いの角度が違うかも知れない。

ある人は、会話の内容に笑ったかもしれないが、

ある人は、会話の間に笑ったかもしれない。

確かに完璧に共有できないかもしれないが、

少なくとも、その空気だけは共有できるのではないだろうか。



僕は人と共有できるものがあると嬉しい。

とても嬉しい。

僕達はただでさえ、少ない共通点を探している。

僕達は同じ星、同じ国、同じ地域に暮らしていても、

人とは違う世界に生きている。

物事を見る視点や、置かれている状況が違えば、普段見えている世界も変わる。

そんな中、共有できる世界が少しでも隣接していると、

自分は孤独ではないと感じられる。

だから少しでも、今共有できている人々を大切にしたい。

幽霊は死んだ④

幽霊は死んだ①
幽霊は死んだ②
幽霊は死んだ③
幽霊は死んだ④


僕は死後の世界を信じていない。

その方が、を懸命に生きられるからだ。

しかし、霊魂という存在を切り捨てる事が出来ない。

恐らく、あってほしいという願望なのだろう。



僕達は、脳脊髄液に浮かぶ脳が見ている世界で、

与えられる現象を受け入れ、死んでいくだけの存在だ。

与えられた世界で幸せを見つけて、死んでいく。

では死んだ後はどうなる?

死んだ僕達はどこへ向かうのだろう。

生命活動を維持できなくなった時点で「僕」は、どうなるのだろう。

気を失うように、何も感じなくなるのだろうか。

それとも、宇宙を旅するのだろうか。

結論は今日も出ない。

幽霊は死んだ③

幽霊は死んだ①
幽霊は死んだ②
幽霊は死んだ③
幽霊は死んだ④


本当に霊魂はあるのだろうか。

人が死ぬ時、21g軽くなるというのは本当ですか?

上記のページによると、この実験に信憑性は無いとのこと。

恐らく化学反応か何かだと、僕も思う。

魂があるとしたら、質量を伴わないものだと思うからだ。



スワンプマン

このスワンプマンに魂はあるのだろうか?

原子レベルでコピーされると、魂もコピーされるのだろうか?

そもそも魂は原子で構成されているのだろうか?

原子以外のもので構成されているとしたら、スワンプマンには魂が無いのかもしれない。



身体をハードウェアに例える話をよく見るが、ソフトウェアは魂ではないと考える。

ソフトウェアは厳密に言えば、ハードと同じく、単なる1と0のビットの集合体である。

ソフトは最終的には小さいチップに焼かれてビットで保持される、

いわば「記憶」と同じものだ。

将来、アイボが洗練されていったとしても、人工知能に魂は宿らないだろう。


では魂とは何なのだろう。

魂が無いのだとしたら、僕らはアイボと何ら変わらないのではないだろうか。

幽霊は死んだ②

幽霊は死んだ①
幽霊は死んだ②
幽霊は死んだ③
幽霊は死んだ④



仮に霊魂があるとしたら、今度はその受け皿が必要になると思う。

地球上に留まられたんじゃ、いくら何でも数が多すぎるからだ。

では、あの世はどこにあるのだろう。 宇宙にあるのだろうか。

死んだ霊は地球を離れ、あの世である宇宙のどこかへ旅をするのだろうか。

それとも次元を超越し、あの世と呼ぶに相応しい場所へ行くのだろうか。

という事は、現在観測されている幽霊は、あの世へまだ旅立っていない霊魂なのだろう。

霊が見えると言う人は、それらを見ているのだろうか。



世の中には、紫外線が見える人がいる。

それと同じで、霊魂が見える人もいるのかも知れない。

もしくは、その人の脳内にだけ写っているものなのかも知れない。

今見えている世界は、光の反射を目のレンズで捉え、

脳に存在する視覚野に展開されたものだ。

この視覚野に異常が起きれば、その人の世界には霊なるものが写るのだろう。


では、霊とは単なるバグなのか?

霊魂はあるが、幽霊はいないのだろうか?

いや、見えている人を信じるのなら、断片的に存在はするのかも知れない。

しかし僕は見えない。 見た事が無い。

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